エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて 出展報告
 

1.日 時    :

2019年12月5日~7日


2.場 所    :

東京ビッグサイト 西4ホール

3.報 告    :


 「エコプロ」は、1999年から開催されている日本最大級の環境展示会です。2019年で21回目の開催となり、今回は「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマとしています。
 容環協は今回も牛乳パック再利用マーク普及促進協議会と共同で出展しました。
 展示会全体の来場者数は147,653名、そのうち1,718名が容環協ブースに足を運んでいただきました。ブースでは貴重な資源となる紙パックの原料や構造、リサイクルルールなどを学ぶ卓上展示、現物のサンプルや「もったいないものがたり」パンフレットを活用したスマホ対応アプリによるAR(拡張現実)体験などを通じて楽しく紙パックに関する環境について学んでいただきました。さらに、「牛乳パック手開き体験」のワークショップや全国パック連の協力による「手すきはがきづくり体験」を行い、様々な展示や活動を通じて、紙パックのリサイクルへの理解と協力を広く訴える機会となりました。
 最終日には「第19回 牛乳紙パックで『遊ぶ学ぶ』コンクール」の表彰式を行いました(詳細はhttp://www.packun.jp/news.html#191219b をご覧ください)。
 連日多くの方々にご来場いただき、紙パックリサイクルの大切さを体感していただきました。今後もしっかりと活動を推進してまいりますので、いっそうのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
今年は西ホールでの開催も混雑するブース(パネル説明) 岡山牛乳パック手開き体験ワークショップの様子

パックマーク促進協による手すきはがきづくり

壁一面に並ぶ容環協会員各社の牛乳パック


 
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